手相占いで結婚運がわかるのか?

結婚運は手相占いでわかるのか?
結婚していなく結婚したい人も、現在結婚している人も、なんとなく気になりますよね。じっと手を見ていると、自分の手相と人の手相、だいぶ線の様子が違って見えます。手相は占いといっても、自分の手のしわを見ることで判断するので、スピリチュアルというよりかなり現実的な分野ですよね。それに、他人と見比べてみると確かに全然違う!他の占いで摩訶不思議な気持ちになった人や違和感を感じた人にとっては、手相占いは見た目でも自分自身納得できるものではないかと思います。
結婚線は、手の小指の下、感情線より上のあたりに出ている横線の状況を見て診断します。
線のある場所で、結婚時期や年齢、どういった状況か、などなどいろいろなことがわかるそうです。
感情線寄りだと早婚、小指寄りだと晩婚だといわれていますが、私の場合だと小指寄りで30代半ばの結婚でしたので、当たっています。
若い頃は薄くて縦線がいっぱい入っていました。その頃は特定の相手もおらず、趣味に明け暮れたり、友達と遊ぶことが多かったですね。それも当たっています。
結構当たるんですよね!なので、私も頻繁に手相を見ることが多いです。昔から。
今現在は違いますが、以前、すごく喧嘩ばかりで結婚生活がつらい時期がありました。顔を合わせるのも嫌なくらいの毎日で、旦那がもっと遅く帰ってきてくれたらなあとか、週末婚くらいでいいのになあとか思っていた時期がありました。
その時はなんと!結婚線が二股になっていました。二股の結婚線は、別居・離婚の相です。それを見たとき、さすがに私もドキドキしました。この気持ちのままだと、本当にそうなってしまうのかしら。そう思いながら日々を過ごしていました。
小さい子供もいるし、そうなってはいけないなあと思いながら、できるだけ子供の話をしたり、イライラするときは少し距離を置いてみたり、友達とランチをして楽しむ時間を持ってみたり、少しずつ努力していきました。
小さい喧嘩は絶えないものの、以前よりはおたがいに少し大人になったかな。そう思えるようになった頃、ふと手相占いのことを思い出して手を見てみると、二股だった結婚線が、まっすぐに戻っていました!びっくりです。この期間、1年ちょっとだと思います。1年ちょっとで、手相ってそんなに変わるものなのですね。
私自身もこういう経験があるので、一度自分の手相をしっかり見てもらうのもいいですよね!そして、気になるところは自分の考え方や方向性を修正するいいきっかけになってくれますよ!

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