四柱推命占いは迷った時の道しるべ

占いには様々な種類のものがありますが、とかく女性は占い好きな人が多いと思いませんか。

皆さまの中にも占いを経験した人も多いことでしょう。

ここで御紹介するのは四柱推命です。

四柱推命という呼び名は日本独自のもののようですが、そのルーツは中国にあります。

古来中国では政治にも占いが使われてきました。

中国の陰陽五行説というのが日本で言うところの四柱推命と同様の考え方なのです。

現在では四柱推命は東洋だけのものではなく、アメリカやヨーロッパでも幅広く活用されています。

よくプラス思考、マイナス思考などと言われるように、物事には全てプラスとマイナス、即ち陽と陰の力が作用しているのです。

四柱推命で重要な五行というのは、木・火・土・金・水のことです。

この5つの要素がそれぞれの組み合わせによって陽の働きや陰の働きを生み出します。

誰かと一緒に居て気分の落ち着く人も居れば、何だかわからないけれど窮屈に感じる相手も居ますよね。

一緒に居て心地良い人を相性の良い人なんて呼ぶのは、自分と相手の五行が相性良いからなのかも知れません。

このように、対人関係や家族を形成する時、簡単に言えば就職や結婚などのタイミングを計るのに四柱推命は活用されることが多いです。

人間誰しも新しい環境に身を置く時というのは、不安も付きものですし『これで良し』と思える後押しが欲しいですよね。

四柱推命では過去の膨大な数の統計に基づいて出された運勢のバイオリズムを表したものがあります。

これを命式(めいしき)と呼ぶのですが、生年月日から割り出した自分のデータをこの命式に当てはめて占っていきます。

運勢のバイオリズムは年回りがある程度決まっていて、数年サイクルで上昇期と低迷期はやってきます。

ですから、どの人にも運気は良い時もあれば悪い時もあるのです。

ただ、占われる人の心がけ一つで結果は変えられるのです。

ですから、たとえ現在の自分を占ってもらった結果が最悪な時期と出たとしても、悲観することはありません。

人間は、たった一人で生きているわけではないので、あなたの傍でプラスの働きをしてくれる人と交流したり、謙虚な姿勢で奉仕活動に参加したり、世のため人のためになる働きをしていれば運気の低迷期であっても大きな災難なく過ごすことが出来ます。

身近な今日明日の結果の良し悪しではなく、長い人生において勝負をかけたいというような事象をベストなタイミングに導いてくれるような使い方が出来ると占いも最高ですね。

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